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胸腺とケイ素の関係

胸のほぼ中央に位置する「胸腺」は、ヒトの体を守る免疫機能を語る上でとても重要です。

なぜなら、免疫系を司るリンパ球の一種であるT細胞の前駆細胞が胸腺で成熟・増殖してT細胞となり、血液中に放出されるからです。

T細胞は、その成熟過程で抗原情報を学習して、様々な病原菌と戦う能力を備えるのです。

一般的にT細胞は約100日間、胸腺で訓練を受けたあと、血液中に放出され、7日間でその一生を終えます。

胸腺の働きが弱まると、胸腺でのT細胞の学習機能がうまく働かなくなり、免疫系の機能も弱り、病気にかかりやすくなります。

その上、胸腺の老化は比較的早く起こり、20歳頃に機能のピークを迎えると、40歳頃にはピーク時の50%、70歳頃には10%以下に萎縮してしまうことが知られています。

ヒトの免疫系の重要な働きを担う胸腺は、珪素で構成されています。

ケイ素が不足すると胸腺の働きがさらに弱まってしまうので、意識的に水溶性ケイ素を補給することが重要です。

ケイ素をとることで、胸腺の免疫能力を向上させることができます。

さらに、胸腺細胞を回復させるには、胸腺のあるあたり(胸の中央)を軽くたたいて振動を与えるとよいと言われています。

水溶性ケイ素を日常的に摂取するとともに、この「胸腺たたき」を合わせて行うと、より効果的です。

一日三回、朝・昼・夜に20回ずつ軽く胸腺のあたりをこぶしでたたいて、振動を与えてみてください。

手で、上下左右に軽くマッサージをするのも胸腺の活性化に良いそうですので、ぜひ試してみてください。

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